正統を知る御器所三丁目

  • 歴史を重ねた由緒ある街
  • 希少な建築協定区域に近接
  • 都心に近い昭和区の最前席

尾陽神社

御器所三丁目

歴史と由緒ある街
「御器所三丁目」

熱田神宮の神領として栄え、神事に使う土器を献上したことが地名の由来とされる「御器所」。古より繫栄し、住み継がれてきた由緒ある邸宅街です。

熱田神宮の神領として繁栄、歴史を刻む「御器所」

地名に「御」が冠された御器所は熱田神宮との縁が強く、深い緑に包まれる御器所八幡宮は熱田神宮の鬼門を鎮護するために建立されたとされています。現地周辺には御器所東城、御器所西城や御所屋敷址など史跡や、徳川義直公を祀った尾陽神社など歴史深い寺社も点在しています。このエリアは由緒ある邸宅街として繁栄してきました。

受け継がれてきた閑静な邸宅領域

御器所三丁目は、建築協定により静かで良好な住環境が継承されてきました。通りの喧騒から隔絶されたこのエリアは、緑も深く静かで穏やかな住環境が広がります。

希少な建築協定エリアに近接。
継承されてきた穏やかな住環境。

建設地は「御器所三丁目天池・御所・洲原三番地区建築協定区域」に近接。地域の方々の住環境への関心と想いによって良好な住環境が護られてきました。


建築協定制度とは

建築協定制度は、地域ごとの特色を生かしたまちづくりに関する要望を土地所有者などが申し合わせ、街並や景観を守るための約束を取り決め建築に関する協定を結び、市の認可によりその安定性・永続性を保証する「住民発意による良好な環境のまちづくりを促進」する制度です。

昭和区の住環境
住居エリアが多く住環境に定評のある昭和区内においても、建築協定エリアは御器所三丁目と桜山(丸屋町周辺、滝子町)、八事(高峯町)のみ。ひときわ良好な住環境が護られています。

現地界隈の街並

堅固な地盤、御器所台地

地盤の良さから城や寺社などが多く建てられてきた御器所界隈。
東部丘陵へ連なる堅固な御器所台地が暮らしを支えます。

国土地理院ホームページより

都心に近い邸宅地。
都心に寄り添う
穏やかな日常がここに。

昭和区の最前席 空撮(2021年11月撮影)

栄エリアへ3km圏内

都心へ地下鉄で10分圏内栄へ卓越した地下鉄アクセスでストレスフリー。7分※上前津で乗換名古屋駅へ10分※伏見で乗換

マイカーでも都心へも快適に栄や名古屋駅でのショッピングもマイカーで。栄LACHIC6分(約3,420m)名古屋駅ジェイアール名古屋タカシマヤ9分(約5,570m)

自転車で自在に渋滞や密集を避けて自在なアクセスが可能。鶴舞公園へ5分大須商店街へ11分LACHICへ14分名古屋駅へ23分

料金を気にせずに雨の日や深夜などにはタクシーも気軽に。

※距離表示は地図上の概測です。徒歩分数は80mを1分、自転車は時速15km、自動車は時速40kmで換算、端数は切り上げてあります。信号待ち等の時間は含んでおりません。※空撮は2021年11月に撮影したものに現地を示す光柱などをCG合成したもので実際とは異なります。※鉄道の所要時間は名古屋市交通局HPに基づいて作成しています。所要時間は日中平常時および最速のもので、時間帯により多少異なります。また乗り換え・待ち時間等は含みません。※路線図は一部の路線・駅などを抜粋して表記しています。※高速道路の所要時間はNEXCO中日本ドライバーズサイト内ドライブコンパスで計測したものです。実際の交通状況等により所要時間は異なります。※タクシー料金はタクシーサイトで調べたものです。時間帯や交通状況により異なります。